【医師の本音】もしも医師が「ガンになったら」どんな治療をする?553人の医師にアンケート!



4期のガンになったとき、医師ならどんな治療法を選択するのか?

今回は『手術・放射線治療・化学療法(抗がん剤)・化学療法と放射線の併用』などの治療方法から選んでもらったところ、トップになったのは意外や意外!『緩和ケア』でした。

例えば、膵臓(すいぞう)がんになったとき、「緩和ケア」を望むと答えた医師の割合は56%にも及びました。その理由として、こんな意見がでています。

☆効く薬がないから
☆痛いのはいやだ
☆治療がしんどい
☆現時点で有効な治療手段がない
☆治る見込みがないなら、好きに過ごしたい

お次は、「化学療法(抗がん剤)」を選んだ医師が16%となりました。その理由はこんな感じです。

☆一度やってみて、副作用と効果を見たい
☆劇的に効くこともある
☆新薬開発が著しいから
☆一応試して、そのあと緩和ケア

お次は「放射線と化学療法の併用」を選んだ医師15%の意見です。

☆最善は尽くす
☆可能性は低いが、生存できるかもしれない
☆できるだけ長生きしたい
☆標準治療はやるつもり

そして、「手術」を選んだ医師はたったの8%でした。手術を選んだ理由はこんな感じです。

☆ダメもとで
☆取れるものは取る
☆根治したい
☆子どもがいるので
☆闘ってみたい

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