【難病】生まれてから10年間、何も食べることができなかった少女の現在の姿に驚愕!!



ティアちゃんは、4万人に1人という割合で発症する、とても珍しい病気にかかっていました。さらに予定日よりも12週早く生まれてしまいました。ですから、生まれてから1年間は病院でほとんどの時間を過ごしたといいます。

ティアちゃんの食道と胃は繋がっていませんでした。そこで医師たちは、胃を胸に移動させるというとても難しい手術を行います。そして無事に手術は成功!!



この手術をすれば、身体的な機能として食べ物を食べることができるはずでした。しかし、ティアちゃんは「喉の渇き・空腹感」を感じることはありませんでした。そして食べることを拒み続けたのです。

そこでティアちゃんは胃にチューブを繋いで、そこから栄養素を摂取することになります。このチューブが、ティアちゃんの命を繋ぐ唯一の方法となったのです。ティアちゃんの母親スーさんは、毎晩ティアちゃんのチューブを機械につないで液体の食べ物を与え続けます。

スーさんは、そんな不安定な娘の状態をとても心配に思っていました。

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