【仰天検査!】18歳の少年が妊娠検査薬で陽性反応!?



我慢し続けても痛みは増していくばかり。

そこでもう一度病院で検査してもらったところ、胃に腫瘍があることが判明します。
超音波検査も行い、腹痛はガンがもたらしていたものだということも明らかになりました。

さらに肺への移転もあったものの、どれも親となるガンではなかったそうです。

ではバイロンの体にある、ガンの親元はどこなのか?
どんなタイプでレベルはどれくらいなのか?

肝心な部分が判明しないままだったので、治療が進められずにいたそうです。




検査を受けたにも拘わらずに治療ができない。
バイロンがイライラするのも当然です。
命に係わるガンだと判明しているのに、治療ができないだなんて、患者からすれば怒りが沸くのも当然ですね。

説明を続けようとする医師を遮って病院を出たバイロンですが、その直後、失神してしまいます。

バイロン:こんなことになるまでは、普通に85歳くらいまでは生きるものだと思っていた。でも突然命に限りがあることを突きつけられて、ずいぶん早いミッドライフ・クライシスみたいな感じになったんだ

誰もがそういう思いなのではないでしょうか?



意識を失ったバイロンが運ばれたのは、10代のガン患者専用の病院でした。

そこで医師が、バイロンに妊娠検査薬を使って検査を行いました。
普通女性に使うものだと思いますよね?
男性が妊娠するはずがないのですから。

けれども妊娠検査薬の結果は陽性。

これが女性ならば妊娠しているということになるのですが、男であるバイロンに陽性反応が出たということは・・・精巣ガンである可能性がとても高いということなんです。

精巣がんかどうかを検査する時、妊娠検査薬が使われることもあるんだそうな。

精巣がんに侵されている男性患者の体内は、妊娠している女性の体内で生成されるホルモンと同じものが生成されるのだそうです。

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